いつ飲んでもいいですよ!

まず、グラシトールの基本的な飲み方はこのようになっています。

「1日6粒を目安にして、食前に水またはぬるま湯で、お召し上がりください。」

食前・食後とか1日のうちのどのタイミングで飲めばいいかについては、とくに決まりはありません。

好きなときに6粒をまとめて飲んでもいいし、何回かに分けて飲んでもいいです。

ただ、血糖値の上昇を抑えてくれる効果を考えた場合、食前に飲むのが一番いいのかなという気がします。

でも、基本的にはいつでもいいです。

大事なのは、きちんと忘れずに飲み続けることです。

また、これ以外にも取り入れておくといいと思われる飲み方があります。

1.グラシトールを飲むとともに、糖質の摂取量を減らす。

血糖値が上がる原因は、糖質(おもにご飯・パン・麺類などの炭水化物)の摂取にあります。

すでに健康診断等で血糖値について指摘を受けている場合は、普段の食事での糖質の摂取量が多いと考えられます。

これを機に糖質の摂取量を減らしてみると効果が出やすいと思います。

2.グラシトールの量を増やしてみる。

ヘモグロビンA1cや血糖値の値はそれぞれ違うので、効果を実感できない場合はグラシトールの量を増やしてみるという方法もあります。

1日6粒が目安ですが、1日12粒まで増やしてみてもよいです。

グラシトールは医薬品ではないので、多く摂取したからといって副作用の心配はありません。

3.食後の軽い運動を取り入れる。

血糖値がもっとも上がるのは、食後です。

食後に15分程度の散歩をするだけで、食事で摂取した糖をエネルギーとしてすぐに消費できるので、糖の吸収を抑えることができます。

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グラシトール